• 自分ですいた和紙で,オリジナルのブックカバーをつくろう!
    おやこ参加大歓迎!

    東北工芸ことはじめ

    連続ワークショップ
    わしをつくる, わしでつくる

  • ワークショップ概要

    ワークショップの前半では工房でしか体験出来ない本格的な流しすきを体験し,工房見学もします.ワークショップ後半では,自分ですいた和紙を使って,自分のお気に入りの本にかけるカバーをつくります.装飾用のパーツも用意しますので,イメージを膨らませながら,世界にひとつだけのオリジナルカバー作品をつくろう!

     

    日時|前半2019.9.29[日] 流しすきの紙すき体験/後半2019.10.27[日]ブックカバー創作

    両日とも午前の部10:00-12:30 /午後の部13:30-16:00

    会場|9.29 手すき和紙工房潮紙[宮城県柴田郡川崎町今宿笹谷町80]/10.27 道中庵ユースホステル[宮城県仙台市太白区大野田2 丁目3-7]
    対象|原則小学3 年生~ 6 年生または親子
    定員|午前の部10 名/午後の部10 名
    参加費|お一人3,500 円[前後半合計・税込]

    主催|東北工芸ことはじめ

    後援|仙台市教育委員会

    前半プログラム|

    9.29[日]流しすきの紙すき体験

    ・工房見学.紙すき道具,原料のコウゾとトロロアオイの畑,建物内を横切る川を見学
    ・紙すき職人から材料や工程等の話
    ・流しすきによる紙すき体験

    講師|塚原英男[紙すき職人]
    持ち物|汚れても良い服装,タオル,筆記用具,各自の飲み物

    会場|

    手すき和紙工房潮紙(うしおがみ)

    [〒989-1502 宮城県柴田郡川崎町今宿笹谷町80]

    宮城県と山形県の県境,笹谷町の集落に工房はあります.代表の塚原さんは,2005年から仙台市沿岸部の障害者就労支援施設でコウゾを使った流し漉きの和紙を作っていたところ被災.先人の智慧を後世に伝えていきたいという思いと,持ち前の行動力で,2014年に工房を立ち上げました.和紙の原料となるコウゾやトロロアオイの畑,工房内の一部を流れる自然の川も必見です.

    後半プログラム|

    10.27[日]ブックカバー創作

    ・グラフィックデザイナーから紙,印刷,本にまつわる話
    ・手すき和紙からブックカバーを制作
    ・ブックカバー作品発表.感想や使い方のアイデア発表

    講師|根朋子[グラフィックデザイナー]
    持ち物|自分のお気に入りの本,筆記用具,各自の飲み物

    会場|

    道中庵(どうちゅうあん)ユースホステル

    [〒982-0014 宮城県仙台市太白区大野田2 丁目3-7]

    道中庵ユースホステル は,「東北の民家」を基本コンセプトに,古い会津の農家から譲り受けた梁材を再利用して建てられています.平成3年仙台市景観賞受賞(民間初).ミシュランガイドにおすすめの宿として掲載され,震災前は年間5,000人が宿泊.都市部に今なお残る貴重な景観を楽しんでください.

    詳細

    開催日

    前半9.29[日]流しすきの紙すき体験
    後半10.27[日]ブックカバー創作

     

    開催時間
    午前の部10:00 ~12:30[開場9:30]
    午後の部13:30 ~16:00[開場13:00]

     

    対象
    原則小学3 年生~ 6 年生または親子
    ※前半と後半の両方に参加できる方

     

    集合解散
    現地集合・現地解散 ※駐車場あり

     

    定員
    午前の部10 名[最少催行人数5 名]

    午後の部10 名[最少催行人数5 名] 
     

    参加費
    お一人3,500 円[前後半合計・税込]

     

    申込コース
    ① 9.29 午前・10.27 午前
    ② 9.29 午後・10.27 午後

     

    申込方法

    以下のフォームより申込みください

    9.26申込みを締め切りました!

    多数のお申込みをいただき、誠にありがとうございます

     

    問合せ先
    東北工芸ことはじめ[担当:早川]
    〒984-0075 仙台市若林区清水小路6-1
    東日本不動産仙台ファーストビル1F
    MAIL|ws@cotohajime.jp
    URL|http://cotohajime.mystrikingly.com/

     

    <注意事項>
    〇必ず本ホームページのワークショップの内容・詳細・注意事項をご確認の上,お申し込み下さい.
    〇ワークショップの内容は変更になる場合があります,あらかじめご了承ください.
    〇参加費は,前半の受付時にお支払いください.
    〇主催者・会場・講師は,ワークショップ中に起きた不慮の事故・事件・死亡・ケガやトラブル等の責任を負いかねますので,あらかじめご了承ください.
    〇ワークショップ中に当団体のスタッフが撮影した写真や動画等は,「東北工芸ことはじめ」のウェブサイト,SNS,印刷物等に使用させて頂きますので,あらかじめご了承ください.また,マスメディア等の取材が入る場合があります.新聞,雑誌,テレビ,ウェブサイトその他の媒体に,お子様の肖像やインタビュー内容等が掲載等される場合がありますので,あらかじめご了承ください.

  • ワークショップ会場

    前半2019.9.29[日]会場|

    手すき和紙工房潮紙(うしおがみ)
    [〒989-1502 宮城県柴田郡川崎町今宿笹谷町80]

    ※山形自動車道笹谷インターを降りてすぐ・駐車場あり

    ※潮紙周辺にはお店はございません

  • 後半2019.10.27[日]会場|

    道中庵(どうちゅうあん)ユースホステル
    [〒982-0014 宮城県仙台市太白区大野田2 丁目3-7]

    ※ JR 太子堂駅から徒歩8 分・駐車場あり
    ※駐車台数に限りがありますので周辺のコインパーキングをご利用いただく場合もございます

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  • TOHOKU KOGEI Cotohajime

    めんこい東北

    手仕事を感じる工芸品に出会うことができる東北.青森,秋田,岩手,宮城,山形,福島の6県には,それぞれの風土に根ざした工芸があります.

    わたしたちは子育てをするかたわらで,東北の工芸を暮らしの中に取り入れ,こどもと一緒に楽しむことができる場を探していました.しかしそういった場は少なく,なければ自分たちでつくるのがものづくりの発想でもあります.そこで,自分たちがあったらいいなを「とうほくこうげいことはじめ(Cotohajime)」というかたちにしました.

    東北に息づく多様な職人(工人)と,東北の暮らしに寄り添うデザイナーやアーティストとのコラボレーションにより,暮らしの中での工芸の可能性を広げる試みを行っていきます.

    いきいきとする工芸,こどもの愛らしさにも通じるめんこい工芸体験.

    よろしかったら,ご一緒しませんか?

  • member

    早川欣哉(はやかわ・きんや)
    ワークショップディレクター・建築家・京都造形芸術大学 客員教授
    京都工芸繊維大学大学院修了.イギリス留学,東京の設計事務所勤務を経て早川建築研究所設立.
    2009年から仙台暮らし.
    2014年から「こども芸術の村」プロジェクトの副村長として,被災地の子ども向けアートワークショップの企画運営に携わる.
    2018年6月から東北工芸ことはじめの活動を開始.
    *東北工芸ことはじめ運営メンバー


    齋藤悠太(さいとう・ゆうた)
    大学で社会学を学び,学生時代から東京の出版社にて建築雑誌の編集に携わり,入社.担当した雑誌は「新建築」ほか.
    2011年から仙台暮らし.
    2018年6月から東北工芸ことはじめの活動を開始.
    旅好き,本好き.

    *東北工芸ことはじめ運営メンバー


    早川昌子(はやかわ・まさこ)
    京都工芸繊維大学卒業.コクヨ株式会社入社3年目の時,同僚と商品開発コミュニティサイト運営の社内ベンチャーを立ち上げ,文房具や日用品の商品企画・マーケティングを経験.
    2009年から仙台暮らし.
    2018年6月から東北工芸ことはじめの活動を開始.
    *東北工芸ことはじめ運営メンバー
     
    塚原英男(つかはら・ひでお)
    紙漉き職人・手すき和紙工房潮紙 代表
    宮城県と山形県の県境,笹谷町の集落に工房はあります.代表の塚原さんは,2005年から仙台市沿岸部の障害者就労支援施設でコウゾを使った流し漉きの和紙を作っていたところ被災.先人の智慧を後世に伝えていきたいという思いと,持ち前の行動力で,2014年に工房を立ち上げました.
    *ワークショップ「わしをつくる, わしでつくる」講師

     

    根朋子(こん・ともこ)
    グラフィックデザイナー
    東北芸術工科大学 デザイン工学部 グラフィックコース卒業。広告・CI・パッケージやパンフレットなどを中心に手がけている。モットーは、“親に伝わるデザイン”。ジャンルを限定せず、コミュニケーションを楽しみながら活動中。
    *ワークショップ「わしをつくる, わしでつくる」講師

    Cotohajime に込めた意味

    1.事を始める
    この活動が東北の工芸をはじめる起点となって,将来は東北工芸の入り口にいる道案内役になれたらと思っています.


    2.こどもと始める
    本物の工芸に触れながら,暮らしの中で楽しむコツやアイデアを得て,家族みんなが喜ぶことを目指しています.

     

    3.Cから始まる
    Communication,Collaboration,Challenge,CreativeなどCから始まる言葉に重ね合わせることで,関わる人が面白くなる事をつくりたいと思っています.

     

    「とうほくこうげいことはじめ」のロゴについて
    キーカラーのシーグリーンは,東北の山と海をイメージしています.また,東北新幹線や東北本線カラーでもあり東北らしさを表現.
    6つの丸は東北6県,起点を意味してます.

  • Contact

    東北工芸ことはじめでは,宿泊施設や商業施設での工芸ワークショップ企画,産地での工芸のある暮らしを学ぶ講座設計に関するご相談もお受けしています.

     

    問い合わせは,下記までお願いいたします.

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